古内義明(ふるうちよしあき)

 

1968年7月7日生

 

 

 高校時代は福島県立磐城高校で1年準優勝、2年甲子園出場、3年開会式直後の1回戦延長サヨナラ負けと、「天国と地獄」を味わう。その後、神宮でのプレーに憧れて立教大学体育会硬式野球部の門を叩く。4年の秋季リーグ戦で外野手として秋連覇に貢献し、明治神宮野球大会の決勝で同志社大学に敗れ準優勝に終わり、野球生活に終止符を打つ。

 その後渡米し、ニューヨーク市立大学大学院修士課程スポーツ経営学科を修了し、NYを拠点にメジャーリーグを2000試合以上取材した第一人者となった。

 2009年にNYから拠点を東京に移し、新聞や雑誌に寄稿しながら、テレビやラジオなどで、日本人選手の移籍背景、メジャーやWBCの独自情報や裏側を分析レポート。また、「侍ジャパン公式サイト(http://www.japan-baseball.jp/)に対してコンテンツ提供事業を始めた。

 また、広報戦略、PR活動、リリース、プロモーションなど様々な側面で、スポーツ経営コンサルタントとして活動の場を広げ、綜合警備保障株式会社、ダイキン工業株式会社、立教大学、大阪体育大学、大阪商業大学、産業能率大学、熱海PTA、企業などで、アメリカのスポーツビジネス論、日米のジャーナリズム論、メジャーの監督の組織論や人心掌握術、日本人選手の意識改革や夢の叶え方などのテーマで講義・講演をしている。

 2013年、株式会社マスターズスポーツマネジメントを設立し、代表取締役に就任。アマチュアからメジャーまで、マクロの視点で日本の野球界の未来を考えている。

 2014年から立教大学講師として、コミュニティ福祉学部スポーツウェルネス学科で、「スポーツビジネス論~メジャーリーグの8000億円ビジネス」の教鞭を執る。日本の大学では初となるメジャーリーグをモデルとしたスポーツビジネス論で、グローバルな視点で活躍する人材育成にも寄与。